パナホーム東海スタッフブログ

パナホーム東海のスタッフブログです。社員の日常や雑談、住まいづくりのお役立ち情報など、おりまぜて更新しています!
本社/〒381-0034 長野市上高田992-3 TEL:026-227-3992 東北信支店/〒381-0034 長野市上高田992-3 TEL:026-227-4556 中南信支店/〒399-0036 松本市村井町南2丁目2番25号 TEL:TEL:0263-86-0877

こんな素材もあります

2015年9月3日(木)

こんにちは! 設計センターのインテリアを担当しています松原です。 今回は古くて新しい素材のご紹介をしてみたいと思います。 ☆☆柿渋紙☆☆ 古来から日本にある柿渋を和紙に塗って耐久性や耐水性を持たせた素材です。 素材自体は古くからあります。 kakisibuwasi ビニール素材のクロスと異なり やわらかな風合いが魅力です。 床の間や和室壁の一部に使うと良い雰囲気です。 耐水性もあるのでトイレや洗面室にも使えます。  色も淡い色から濃い目の色まで様々です。  サイズは規定のものとなりますので 割り付け方によってデザインも可能です。   ☆☆漆和紙☆☆ 名前の通り和紙に漆を塗ったものです。 こちらも和紙に漆を塗る事で耐久性や耐水性を持たせます。   IMG_8600 松本展示場 1階トイレ手洗いに使っています。 もしかしたら柿渋和紙の方かもしれませんが・・・ 漆は抗菌作用もあるので 一輪挿しに漆塗りの器を使うと花が長持ちするそうです。 漆を塗った床材はトイレや洗面の床にもおすすめとのこと。 漆和紙は年数と共に強度が増し、 漆自体の透明感が出てくるので 貼ったばかりの時より明るくなるそうです。 長く住まわれる住宅にはもってこいの素材ですね! ☆☆絹布紙☆☆ 最近、話題になっている素材です。 絹織物に和紙で裏打ち加工し、建築素材として使えるよう作られました。 絹織物の上品な光沢と、裏打ちに使われている和紙の色の組み合わせで なんとも言えない風合いが楽しめるとのこと。 P1260307 実際に使っている現場をご紹介! 岡谷市の神明町モデルハウス タタミコーナーの吊押入襖に使っています。  9月12日、13日にパナホーム実例フェスタ を開催します ♪ 絹布紙を間近でご覧いただける機会です。 ぜひ実物の風合いを確かめてみて下さい!   お次は積算センターの松山さんです!よろしくお願いします! ・・・直虎ってだれですか・・・?

category: スタッフの日常,その他  /  担当: パナホーム東海