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移住・田舎暮らし

長野県に移住をお考えの方に、パナホームで快適な暮らしをご提案します。

長野県の魅力


「移住したい都道府県ランキング」や「幸福度ランキング」などに常に上位にランクインしている長野県。
その魅力はなんと言っても豊かな大自然。長野県の面積の20.5%が自然公園に指定されています。

また全国最多の29の百名山もあり、まさに「大自然の宝庫」です。

文化遺産や温泉など、観光名所も多く、長野特有の気候で育ったおいしい農産物や、それらを原料に作られる郷土料理など、美味しいものもたくさんあります。


そんな長野県に魅了されて移住をする人も多いため、移住者向けに医療・交通機関・買い物・就労・子育てなどの情報も行政などから数多く発信されており、移住者のサポートに取組んでいます。

豊かな自然の中で暮らしたい方はもちろん、「大自然に近いところでゆっくり生活をしたいけれども、将来的なことを考えて医療施設や交通機関の近い地方都市に移住したい!」という方にも長野県はおすすめです。

また、長野から東京までは北陸新幹線で約1時間30分と交通アクセスも良い為、最近は若い世代の方の移住も増えています。


長野県の気候・風土


長野は海から離れ標高の高い山々に囲まれた内陸性の気候で、昼と夜、夏と冬の温度差が大きいのが特徴です。

夏は盆地形状なので暑くなりますが、湿度が低いためカラッとしていてとても過ごしやすく、また、朝晩は気温が下がり涼しいためエアコンなしで過ごせます。

しかし、冬の寒さは厳しく、積雪量は地域によって異なりますが、長野市内では年に何度か30cmくらいの積雪があるので雪対策が必要です。
冬が厳しい寒さの分、春が待ち遠しく、素敵に感じます。


移住された方の声

台風も少なく、気候の良い長野県。 駒ヶ根は、自然だけではなく文化活動も活発で、 地域との繋がりも深まります。

移住先:駒ヶ根市 移住暦:約2年 移住前の住まい:神奈川県

かつて中央アルプス千畳敷カールを観光で訪れてから、約20年。
長野県駒ヶ根市に移住された、M様のお話をお聞きしました。


Q.まず、どうして移住をされようとお考えになったのでしょうか?また、移住先として、駒ヶ根を選ばれた理由は?


観光で駒ヶ根を訪れた頃から、こんなところに住みたいなとは思っていましたが、直接のきっかけは、2011年の東北の震災でした。
以前住んでいた神奈川県は、震災の影響は大きくありませんでしたが、あの頃からゲリラ豪雨などの異常気象が増えてきていましたし、自宅のあった地域は風の強い場所で、カーポートの屋根が2回も飛ばされました。

また、敷地内に斜面があり、その斜面に生えてくる雑草や草木の草刈りが大変で、草刈りをしていた時、斜面で転んで、大怪我をしたこともあって、もう少し気候の良い場所で気持ちよく暮らしたい、と思うようになりました。
当時住んでいた家は、日当たりもよく購入した時の経緯や庭造りなど思い入れのある家でしたし、 定年して67歳になっていましたが、移住することを決意しました。

Q.遠隔地での建築計画は大変だったと思いますが、
    ご入居までのプロセスをお教え下さい。


まず、移住先の選定ですが、色々な場所を検討しました。
長野の軽井沢や群馬の安中榛名、山梨の身延線沿線など、それぞれ行ってみて、暑さ寒さなどの気候、スーパーや病院などの生活関連施設から生活し易いかどうか、価格面なども考慮して、どこも決め手にかける状態でした。

そんな時に、昔行った駒ヶ根を思い出し、駒ヶ根市ホームページを見たところ銀座で移住者説明会が予定されていたので、早速行ってみました。
説明会には駒ヶ根市の方や業者の方も来ていて、 以前訪れた時の思い出などから、駒ヶ根への移住計画が本格化しました。


土地の物件を紹介してもらい、選定するかたわら、当時の住まいの売却も進めました。姉が建設会社をしておりましたので、売却については姉に頼みました。

同時進行で住宅展示場(神奈川)にも行きまして、そこで長野県に建築するなら、 長野県の気候に合った住宅にするために、長野県の建築会社にも相談した方が良いと言われ、 資料請求をしたり、長野県の住宅展示場にも行ってみました。

土地は、駒ヶ根市が区画整理をした分譲地があり、周りの環境など総合的に検討して、ここに決めました。
その後、建築会社の選定に入り、厚木のパナホーム展示場で勧められた、工場見学に行きました。構造的な強さを実験などで目で見て確認する事ができましたし、以前、特許関係の仕事をしていたこともあって、パナホームの特許を調べたりして、パナホームで建築する事をほぼ固めました。

間取りの希望や見積の依頼などは、長野県のパナホーム東海に依頼しましたが、実際の打合せは、新宿の「パナホーム住まいとくらしの情報館東京」で行い、長野県でも何回か打合せをしました。

その結果、間取り・設備等の仕様が短期間で決まりました。神奈川の住まいを売却・決済してから長野県での建築をスタートしたかったので、その後2012年11月に地鎮祭をして、建物の完成は2013年2月でした。
ですので、建築中は建築地の近くのアパートで仮住まいをしていたんですよ。

その後引越し・入居となりましたが、諸々の住所変更手続きなど、事務手続きが結構大変でした。


Q.お引渡から2年半ほど経ちましたが、
    駒ヶ根での生活はいかがですか?


駒ヶ根は、空気もおいしいし気候も良く、野菜や果物も収穫してから間もないせいか新鮮で、神奈川で買っていた価格と同じ金額を払っても、駒ヶ根の野菜や果物の方が美味しいんです。

夏は熱帯夜がほとんどありませんから、寝る時にエアコンは要りません。冬の雪や寒さも思っていたより大変ではありませんでした。昔は東京も結構雪が降りましたしね。

それに、駒ヶ根は文化活動が活発で、公民館や体育館でカルチャースクールのような教室がたくさん開かれています。


自宅から徒歩10分くらいのところで、東京などよりもずっと安く受けられて、知人友人もできます。 神奈川にいた頃からテニスをしていますが、テニスコートの使用料もすごく安くて、お陰で今は週3~4日はテニスをして楽しんでいます。家内は公民館で、女性セミナー、ヨガ教室、生け花教室に参加活動しています。

地域の「里山を歩く会」にも参加して、薬師岳、駒ケ岳、摺古木山、笠松山、蓼科山・・・、あちこち行きました。
先日は、この地域の氏神さまの大御食(おおみけ)神社の5年に一度のお祭りの準備と催しに参加しました。

今は地方都市でも高速バスや電車などで簡単に日帰りができます。駒ヶ根も関東まで高速バスで3時間半程度ですから、都会のイベントに行きたければ楽に行って帰って来れますし、特に不便は感じないですね。


Q.これから長野県に移住を検討されている方に向けて、
    アドバイスをお願いします。


駒ヶ根は、町を一周歩いて回ろうと思えば回れるようなコンパクトな町ですが、長野県は車が無いと不便なところもありますし、電車やバスの路線の本数なども事前に調べておけば安心だと思います。

建物は、移住先の気候風土に合ったものをお勧めします。
床暖房や太陽光発電も長野県ではお勧めです。

設計打合せなどは、新宿の「パナホーム住まいとくらしの情報館東京」のような、自宅の近くでできる場所があると楽ですね。


移住される方は、移住先で楽しく暮らすだけでなく、町おこしなど、移住先の地域に恩返しをするような活動に参加することを、お勧めします。移住してきた人だからこそ分かる、その地域の魅力があると思いますし、活動を通して地域との繋がりが深まります。

● Mさまの長野県駒ヶ根移住プロセス

2011年3月
:
2011年7月
ゲリラ豪雨を契機に移住を決意
候補地選び(軽井沢、安中榛名、身延線沿線、駒ヶ根・・・)
2011年8月 銀座で移住者説明会に参加  駒ヶ根の土地物件を見て回る
2011年12月 土地決定
住宅展示場(神奈川)を見始める  長野県のパナホームに資料請求
2012年2月 パナホーム工場見学  建築会社ほぼ決定
2012年4月 間取り・見積依頼  新宿で仕様打ち合わせ
2012年7月 建物契約
2012年10月 神奈川自宅売却決済 駒ヶ根に仮住まい
2012年11月 地鎮祭
2013年2月 建物完成

長野県に宿泊体験


お近くのパナホーム、展示場はもちろん、ご自宅など遠隔地へも打ち合わせにおうかがいし、移住される地域にあわせた積雪寒冷地商品をご提案します。
他にも土地・物件探し、不動産売却、資金計画、住宅設計などの相談にもお応えします。お気軽にお問い合わせください。

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